京都市中京区のにしはら耳鼻咽喉科では、患者さんの立場に立った 丁寧な説明を行い、患者さんとの相互理解のもとに診断や治療をすすめていきます。

顔面神経麻痺

顔面神経麻痺

いわゆる“顔が曲がる”という状態で顔面の左右が非対称になります。麻痺した側の目を閉じることが十分にできず、口は反対側に引っ張られる形になります(麻痺側の口を引っ張る力が不十分なため)。
顔面神経という顔の表情に関係する神経の麻痺なのですが、原因不明な場合が最も多いです。ほかに、これより頻度は低いですが、帯状疱疹(水ぼうそうのウイルスの再燃)が耳の周囲に起こる場合や、耳下腺腫瘍による場合もあります。
治療は発症からなるべく早く開始することが大切です。

原因不明の麻痺の場合は、ステロイドによる治療が一般的です。薬剤の治療で改善しない場合、病院によっては手術治療(顔面神経の周囲の骨を除去して神経への圧迫を軽減する)を行うこともあります。

クリニック情報

診療時間
午前 9:30~12:30
午後15:30~18:30

※受付時間:診療時間の開始30分前から受付できます。

※インターネット予約は来院受付より30分早く終了させていただきます。直接ご来院いただいての受付はこれまで通りとなります。

★毎月、第4水曜日のみ、午後診も行っています。診療時間は、15:30~17:00になります

休診日水曜午後(※第4水曜日のみ17時まで午後診あり) 、土曜午後・日祝

〒604-0802
京都市中京区堺町通り竹屋町上ル橘町82-2 T.K.H ENTビル3階
お気軽にお問い合わせください。
PAGETOP
Copyright © 2017 にしはら耳鼻咽喉科 京都 All Rights Reserved.
【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】