冬は鼻やのどが乾燥しやすく細菌感染を起こしやすくなる為、副鼻腔炎にもかかりやすい季節と言えます。

一般的に蓄膿と呼ばれる病気ですが主にインフルエンザ菌や肺炎球菌による感染が原因となります。インフルエンザ菌はこの時期に流行るインフルエンザウイルスとは別物です。

症状は頬やおでこ周辺、目の周りの痛み・鼻水(膿性)などです。

さらに風邪などをひいて免疫力が低下した時の二次感染として起こす場合も多く注意が必要です。

ですので風邪をひいたら、まず耳鼻咽喉科を受診し、鼻水を吸ってもらったりネブライザー吸入など早めに治療開始して処方されたお薬をしっかりと飲んで重症化しないように心がけましょう。 野口