最近、のどの痛みで受診される方が多くなってきました。

その中でも、溶連菌検査を行った場合の陽性率が上がってきている印象です。

 

溶連菌陽性のときは、抗生剤を決められた期間しっかり服用する必要があり、ほかの菌とは扱いが異なります。

家族内感染もときにありますので、注意が必要です。

のどの痛みが強かったり、長く続く場合は、受診もお考えください。

 

なお、9月から、午後の診察時間が変更となっています。

30分遅くずれていますので、お気をつけください。

 

(宮田)