何かの原因で鼻から出血を伴う病気を鼻出血と言います。

お子様の場合、よく鼻を触ったり、鼻に指や細かい物を入れることで傷つけてしまったり、鼻かぜやアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などで粘膜が弱っていて少しの刺激で傷がつき起こりやすくなります。

対処法として出血点を圧迫することが大事で、ティッシュペーパーや綿花があれば鼻の入口に詰め小鼻の上から出血点に向かって指で圧迫をし、上手く出来れば数分で止まります。

上記の対処法をしても量が多く鼻の奥から喉へどんどん流れてくる、鼻血を何度も繰り返す場合は受診してください。